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大型二輪 卒業検定の日



検定試験は14時集合です。



普通二輪(中型)の経験から、14時に集めて、試験開始は15時だなーと思うと、

朝方の私としては、気力、体力を維持しなければなりません。



朝はいつものように起きて、ずっと緊張。緊張。緊張。



はー、はーとため息を連続。



落ち着かないので、早めに教習所に到着して、会場みながらイメージトレーニング。



14時から、試験の説明と順番の発表。



私は微妙な4番目で、第2コース。



第2コースは、乗って早々にスラロームと波状路が最初にあります。



この教習所では、検定用にきれいなバイクを用意してくれている分、

普段乗ったことのない、バイクなので、クセを知ることができないままに、乗っていきなり、苦手のスラロームと波状路。



逆に言うと、この苦手さえ終われば何とかなるのだから、白黒早くついていいともいえます。



私の順番までは、苦手意識は取り払い。イメージトレーニングに集中していました。





自分の順番がいよいよ。



私の場合、ともかく、大げさな目視。それに尽きます。





コースは覚えている。タイムはダメでも減点方式だから大丈夫。



脱輪と進路妨害をしない。そして楽しんでいく。



それだけに集中しました。





検定中は、一般の練習生と一緒に走るので、やりにくいです。



試験中、本来ならば相手方に優先順位がある場所で止まっていると、

教習生が遠慮して止まりました。



詰まっていると、先生が、相手の生徒に「そこで待ちましょう」というので私はますます焦りました。



先生(よく知っている先生)の顔を見ても検定中なので、私には何も言いません。



教習生に待てというならば、私が行くしかない。



こんな場面があったものの、他は、するすると課題をこなし、発着点に到着しました。



緊張で、到着した時にバイクを置けず、へなへなと倒れこんでしまいそうでしたが、最後の気力を振り絞り、サイドスタンドを立てて検定を終えました。



検定直後、試験官と電話で話をします。



前回の普通二輪(中型)の時は、”お説教満載”でした。





今回は、、、



「課題は全てクリアしていましたよ。発進、停止もきれいに乗れていました。今後は、乗るバイクによっての特性が大きく異なるので、慣れるまでは無理な運転をせず、安全運転に努めてくださいね。」



と言われました。



あー、頑張った。絶対に合格。と確信しました。



私とほぼ同時に、普通二輪(中型)の女性が試験を終わり、二人で安心の笑み。



聞いてみると、ごく近くにお住まいの方で、合格発表までずっと女子トーク。

一緒に走りたい方と思いました。



その後の、合格発表では、合格でした。



これで、教習所に行くことは基本ありません。



2年前、半べそかいて卒業した私が、少しは成長したかと思うとうれしいばかりです。






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