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仕事の合間に免許の書き換えに行ってきました。



免許証には、ブルーとかゴールドとか色がありますが、

私は過去5年間無事故無違反なので、ゴールドになるだろうと喜んでいました。



念のために、事前に色々と調べてみると、



免許の有効期限による更新の場合は、



「免許の有効期限年の誕生日から41日前の日以前の5年間無事故・無違反である」



この場合にゴールド免許になるそうです。



私の場合は、更新ではなく、新たに免許を取得したことによる書き換えなのですが、この場合に5年+41日になるのかどうかが分からなくなりました。



念のために教習所で聞いたのですが、教官は、41日のこともご存じでないとのこと。



仕方がないので、免許交付のところに電話して聞いたのですが、

私の話が伝わりません。



結局、部署を何度も変わり(なぜか誰も答えてくれない)

ようやく分かったのが、新たに免許を取って書き換えする場合は、

その申請に行った日より過去5年間、無事故無違反であれば

ゴールドになることがわかりました。



それで、すっきりしたので、今日書き換えに行きますと、

新たな免許証はゴールドになりました。



免許証には「優良」と書かれています。



これからも安全運転に努めながらも運転生活を楽しんで行きたいと思います。

私の知り合いのバイク(先生と呼んでいる)と、ホンダの試乗会に行くことになりました。



ここは会場が広く、試乗車の台数が多いこともあり、何度も乗るチャンスがありました。



私の場合、大型バイクの卒検には合格しましたが、まだ免許証の書き換えが住んでいませんので、ホンダのみきわめテストに参加し、合格したので、大型バイクに試乗させてもえらることになりました。



まずは、250ccのバイクを2種類乗りました。これは大丈夫。



その後CB400SF(教習所でよく使うバイク)に乗り、



慣れてきたところで、750ccの試乗をすることにしました。





教習所も750ccでした。



教習所内は、時速20−30キロでしか走らないので、もう少し加速感を体感したいと思って試乗したら、オートマ車でした。



ちょっと残念。でもまたぐバイクのオートマ車に乗ったことがないので、

これも経験ねーと思って乗ってみました。



ギアの切り替わりのタイミングがあって、スクーターよりも車のオートマに近いと思いました。



それから、ランチタイム。



ランチの往復は、友人のCB400SFをお借りしました。



私もとうとう、400ccに乗って公道を走る時が来たと感動しました。





そして、午後に、いよいよ、本命の ホンダCB1100ccを試乗。



車両重量が250?あるので重い。



またいでから、バイクを起こすのに、「よいしょっと」になります。



乗ってみたら、、、



確かに、加速がぜんぜん違います。ギアが2−3速では十分すぎるほどスピードが出ます。



広い会場で60kmくらいまでスピードを出しました。



感動。



実際私がこのバイクを手に入れる日が来るのかどうかは別として、

こんな大きなバイクに乗れたことがうれしかったです。

大型二輪 卒業検定の日



検定試験は14時集合です。



普通二輪(中型)の経験から、14時に集めて、試験開始は15時だなーと思うと、

朝方の私としては、気力、体力を維持しなければなりません。



朝はいつものように起きて、ずっと緊張。緊張。緊張。



はー、はーとため息を連続。



落ち着かないので、早めに教習所に到着して、会場みながらイメージトレーニング。



14時から、試験の説明と順番の発表。



私は微妙な4番目で、第2コース。



第2コースは、乗って早々にスラロームと波状路が最初にあります。



この教習所では、検定用にきれいなバイクを用意してくれている分、

普段乗ったことのない、バイクなので、クセを知ることができないままに、乗っていきなり、苦手のスラロームと波状路。



逆に言うと、この苦手さえ終われば何とかなるのだから、白黒早くついていいともいえます。



私の順番までは、苦手意識は取り払い。イメージトレーニングに集中していました。





自分の順番がいよいよ。



私の場合、ともかく、大げさな目視。それに尽きます。





コースは覚えている。タイムはダメでも減点方式だから大丈夫。



脱輪と進路妨害をしない。そして楽しんでいく。



それだけに集中しました。





検定中は、一般の練習生と一緒に走るので、やりにくいです。



試験中、本来ならば相手方に優先順位がある場所で止まっていると、

教習生が遠慮して止まりました。



詰まっていると、先生が、相手の生徒に「そこで待ちましょう」というので私はますます焦りました。



先生(よく知っている先生)の顔を見ても検定中なので、私には何も言いません。



教習生に待てというならば、私が行くしかない。



こんな場面があったものの、他は、するすると課題をこなし、発着点に到着しました。



緊張で、到着した時にバイクを置けず、へなへなと倒れこんでしまいそうでしたが、最後の気力を振り絞り、サイドスタンドを立てて検定を終えました。



検定直後、試験官と電話で話をします。



前回の普通二輪(中型)の時は、”お説教満載”でした。





今回は、、、



「課題は全てクリアしていましたよ。発進、停止もきれいに乗れていました。今後は、乗るバイクによっての特性が大きく異なるので、慣れるまでは無理な運転をせず、安全運転に努めてくださいね。」



と言われました。



あー、頑張った。絶対に合格。と確信しました。



私とほぼ同時に、普通二輪(中型)の女性が試験を終わり、二人で安心の笑み。



聞いてみると、ごく近くにお住まいの方で、合格発表までずっと女子トーク。

一緒に走りたい方と思いました。



その後の、合格発表では、合格でした。



これで、教習所に行くことは基本ありません。



2年前、半べそかいて卒業した私が、少しは成長したかと思うとうれしいばかりです。






15時間目



この時間が2段階のみきわめになります。

上手くいけば、この時間で教習は終了し、卒検へと移ります。



私の中で、納得がいっていないのが低速の小回り。



90度に曲がるとか、Sに入るとか、出だしの低速の状態で角度を急に変えるのが

苦手なのです。これは多くのライダーも苦手にしている人が多い、

地味ながらも難易度の高くテクニックを要求されることです。



教習所を出たら、大きなエンジンガードに守られず、

バイクを転倒させたら、即請求書につながるので、

何とか、教習所内で、この点は少しでも克服しておきたいのです。



そのため、この時間でみきわめをしなくてもいいつもりで、

その後も補習の時間も予約していました。



ところが、幸か不幸か、この時間の私の先生は生徒が私1人のマンツーマン。





先生が、試験の積りで一通りやってみて、どうなのか見てみましょう。

と言われ、やってみると、合否ぎりぎりなので、細かい点を修正していきましょうとのこと。



実は、この日は金曜日。土曜日の検定は満員。日曜日は私用で試乗会に行きます。



日曜日に、自分のバイクをはじめ、試乗会でいろんなバイクを乗って、火曜日が検定になると、3日も空けて、いろんなバイクを乗った後になり、練習なしにいきなり検討という、不利な状況になります。



そんなこともあって、この時間でみきわめを終了せずに、自分の体に叩き込む

ために、補習を受けたかったのです。



ところが、土曜日、奇跡的に1人だけ検定を受けられる枠がありますよと言われました。



そのため、思い切って、明日の検定をすることを選択しましたので、

結局2段階はストレートで通過しました。



明日試験です。わわわ、緊張する〜

9時間目

今日から2段階。

その最初は、卒検コースを走ることになります。



2年前の普通免許(中型)とほぼ同じコースなので、コースはほとんど覚えていました。



なので、コースについてのどきどきはありません。



私は、卒業間近の人の後ろについて、コースを一回りするように言われました。



この方が、とてもお上手で、丁寧に一つ一つの課題を確実にこなしていくので、

まるで先生の後ろを走っているかのようで、勉強になりました。



2周目からは、各自、自分のペースで卒検コースを走るように言われました。



この時間は、コース通り走る事に重点を置き、走行中にあまり注意は受けなかったので、自分ではばっちりのつもりでいたら、



合図、目視のタイミングが全然ダメ!とダメだし。



教習所内なんだから、これでもかと確実に首を振って合図をしているアピールが必要だそうです。





10時間目

この時間は、「回避」の時間です。

実際のバイクを使って、先生が急停止したらどのくらいで止まれるかの体験。

先生の振る旗の色を見て左右によける体験。

走行中に障害物があってそれを避ける体験。



などをしました。

今日は朝から雨。



バイクって本当に雨の日は滑るんです。

大抵はマンホールで滑るのですが、何度か滑って怖い思いをしているので、

雨の教習は避けていました。



そのため今日は行かないつもりでしたが、

雨の中の大型も経験として乗っていた方がいいのかなと思い始めました。



それに、試験の日が雨の場合も想定してみるとやはり雨の走行もやっておくべきと思ったのと、すっきりと1段階が終わっておきたいなどの理由から、

教習所に行くことにしました。





8時間目

今日は1段階の最終のみきわめになります。



これまで連日教習所に行ってましたが、昨日1日乗らなかったので、

ちょっとカンがつかめていません。



しかも雨。ヘルメットのシールドはしないので、顔は雨で濡れます。

体はレインコートを貸してくれますので濡れません。



よくよく考えてみたら、雨の時はマンホールで滑る訳で、教習所の練習するところにマンホールはありません。



したがって、滑る心配は無用でした(笑)



先生は、ドライなタイプであまりあれこれ言ってくれないので、

どうなるのかと思っていたら、課題はクリアしていたらしく、

さっくりとみきわめが終了しました。



次回から2段階。卒検に向けての仕上げになります


6時間目



何とかスラロームが安定してきました。



バイクは力はいらないと言っても大型になるとそこそこ力は必要。



スラロームの際に、足でタンクを挟み込んで無理やり手でハンドル切る

位をした方が、上手くいきますよ。



と言うので、やってみたら、なるほどできた。



初めてスラロームが楽しいと思うようになってきました。



結局、このスラロームで3時間多く練習しましたが、いよいよ次の課題へ。





ところで、今日、初転倒やってしまいました。

ターンのするところでちょっとバイクを余分に傾けたららバランス崩して転倒。



バイクの引き起こし方は、教習前に教えてもらっているので、

自分一人で、初引き起こしなんですが、火事場の馬鹿力のおかげか、

すっと起こすことができました。また一歩前進したような。。。





7時間目

この時間は、これまでの、スラローム、平均台、急制動(ブレーキの練習)、S字に加えて、クランクと坂道発進が加わります。



クランクはバイクが大きいのでパイロンに当たらないように、通過するので、通過ポイントを間違えないことと、低速でバランスを保つのが重要です。



ここはクリアしました。



坂道発進に関しては、普段からミッションのバイクを乗っているので、

全く問題なし。



次は、1段階ができているかどうかの「みきわめ」になります

大型二輪の受講時間ですが、普通二輪(中型)の免許がある場合、最短で12時間です。



1段階が5時間、2段階が7時間



私は、何度落ちても追加料金のいらない、安心パックのコースです。



友人から、「絶対落ちないから、12時間で終わるでー」



と言われましたが、できれば教習所内でしかできないことを沢山したいので、

沢山落ちてもいいから、たっぷりと時間をかけて、基礎を身に着けたいと思っていたので、落ちることは全然気になりません。むしろ歓迎です。





では、4時間目のお話し。



先生に相談して、前回の課題となっている、スラロームを中心に練習させていただきました。



今日は、イケメンの教官。2年前に来ていたのも覚えてくれていました。

その先生のバイクの後ろに乗せてもらい、スラロームを体感しました。



バイクは下半身で乗る乗り物で、上半身はあまり使いません。

上体を維持しながら、下半身でバランスをとり、腕で軽くハンドル操作。



頭の中ではわかっているのに、できない。

本当なら、ビデオに撮ってもらって、あなたのこんなんですよ。

と見せてくれたら、欠点がわかるのかもしれませんが、教習所内は撮影禁止です。



何とか最後には、大型二輪のスラローム既定時間の7秒以下で走れるようになりました。



教官が「ちょっと安定していないが、次に進みますか?」と聞かれ

「やっとスラロームの感覚をつかんできたので、もう1時間乗せてせてください」

とお願いして、次回も同じ課題をすることにしました。





次に5時間目



毎日連続して乗っているし、そろそろ慣れてきたし、この時間でスラロームは身に着けてしまいたいところです。



ところが、私にとって一番苦手な教官が先生でした。



普通二輪(中型)の教習の際に、半泣きで乗っている私に、色々と注意をしてくれたので、その先生の顔を見るとあの時の半泣きを思いだします。



しかし、この先生に直接教わるのは初めてなんですが、意外に教えるのが上手いのです。

コツを沢山教えてくれました。

でも先生の顔見たら緊張します、上手くいかないとダメだし沢山入ります。



リズムは取れてきているのですが、切るタイミングが遅れがちなようです。



これで次回もおさらい(次に進めない)することになりました。


2時間目は、オートマチック教習。

オートマの特性を知るのと、次回の走行に向けてコース慣れすることが目的。



私は普段、125?のスクーターも乗っているので、

この時間では、400?のオートマが乗れるのかとわくわくしていたら、



初めは、125?で練習しましょうと言うことになり、

「ええ!」って感じでした。



それも50分の内40分ほど乗り、結局最後の10分だけ400?の時間になりました。

個人的希望を言うと、400?オートマはほとんど乗っていないのでたっぷり乗りたかったので、ちょっと残念。



その後、

3時間目の授業に。



この時間から、スラローム、平均台、急制動(ブレーキの練習)、S字を中心に練習します。



さあ、困った。私はどうしてもスラロームができません。



普通二輪(中型)免許の際もこれが最大のネックでした。

その後、バイクスクールに何度も通い、その度にスラロームをしましたが、

全然できません。



大型二輪を取得するにあたり、スラロームは何としても克服したい課題です。

単に免許を取るためだけのものでなく、どちらかと言うと「得意」にしたいくらい、スラロームに対して、強い思いがあります。



ちなみ、急制動、平均台、S字はOK。



案の定、この時間ではスラロームは、ほとんどできていませんでした。

今日は、夜から教習所の入所式でした(学校ルールの説明会みたいなもの)



二輪の免許取得を目指す人が10名程度来ていました。

そのうち、女子は私を含めて2名ほどでした。



全体で、大型は3名ほどいたような気がします。





2年前に普通免許(中型)を取った時と同じ教習所ですので、説明はOK。



その後、大型の方のみ1時間乗れますよと言われて、

男性の生徒さんと一緒に参加することにしました。



その男性は30年ぶりのバイクだそうです。

バイクはハーレーをすでに購入していて納車待ちだそうです



おおっ、大人買い。いいなー。



最近、大型二輪の免許を取りに来る人で、既ににハーレー買いましたって人が多いそうです。





1時間目

今日は、「走行」の時間です。

発進、停止、シフト変更などをします。



まずは、跨ぐことが大変。



でかい、重い、怖い。



バイクはNC750 車体重量だけで約217?。



これに教習車用となると色々装備が就くので、230kgぐらいあると思います。



私の教習所では、サイドスタンドを払ってから乗車します。

跨いでから、サイドスタンドを払うことはしません。



張り切って、大型二輪取りに行った私が、跨ぐ瞬間にコケルだけは避けたいものです。



ひやひやして、何とかまたいで、エンジンスタート。



日頃、バイクを乗っているので、発進、停止、シフト変更は問題ありません。



「おお、この私がナナハンを運転しているぜー」と思うと感動しました。



今日は、まっすぐ走るのと、8の字走行だったので、楽しく乗れました。



次回からぐっと難しくなりますよ。と言われました。


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