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毎日暑い日が続くと、沖縄のソーキそばが恋しくなります。

 

私は、業務用スーパーで、豚なんこつを買ってきて、ソーキを自分で作ります。

 

こんな手順です。

沖縄のカツオで作ったダシ、泡盛、醤油、砂糖で、コトコト2時間ほど煮て、火を止めて、常温まで冷ましたら再び1時間ほど煮て、また常温まで冷まして・・・

 

肉と、ダシを分けて、ダシを冷蔵庫に入れます。

 

すると、ダシの上に豚の油が白くかたまります。これを取って、豚とダシを合わせて、ソーキの出来上がり。(こうすると、よく油がとれるのでヘルシーかなと思っています)

 

そばは、大正区まで生めんを買いに行くか、買いだめしておいた乾麺を使うか・・・

 

今回は、乾麺を使い、作りました。

 

自家製ソーキの沖縄そば

沖縄そば

 

初めは、そのままで食べて、次ぎにコーレーグースをかけて、後半は、カレー粉を入れて食べます。

一つのそばで、3種の味が楽しめます。

 

拍手

先日、ツーリングで出かけた際に、道の途中に野菜が売られていたので、

のぞいてみると、「みょうが」が安く出ていました祝



そこで、甘酢漬けにしようと思い、大量に買ってきましたハート



みょうがの甘酢漬けを作りました。



【作り方】

1、みょうがは洗って、軽く塩ゆでしてざるにあげます。

2、甘酢を作り(酢、水、砂糖、塩)を一瞬沸騰させます。

3、これらを一緒に漬け込みます。



しばらくすると、写真のようにピンク色に色づきます。



これは作ってから2−3日たった頃に撮った写真です。



とてもきれいなピンク色で、食事のお供に、お酒のお供に最適です♪

市場に行くと新鮮なイワシ魚が安価で売られているので、

オイルサーディンを作ってみたくなりました。



イワシのオイルサーディンは初めて作ります。



1、新鮮なイワシ魚の頭と腹を取り



2、濃度10%の海水に漬けて2時間冷蔵庫で寝かせます



3、イワシ魚の水分をペーパータオルでふき取り、底の広い鍋に並べます。

  お好みのハーブを入れます。

  今日は、ローズマリー、ローリエ、唐からし、黒胡椒を粒のまま、ニンニクを入れました。

 イワシが十分につかるだけの、サラダ油とオリーブオイルを入れます。



4、これを70度で1時間半煮ます



これだけです。

難しいのは70度を維持することでした。



加熱直前の状態です

イワシのオイルサーディン





調理後はタッパーに移して冷蔵庫で1週間程度は日持ちします。



味の感想ですが、、、

本当においしい。缶詰とは全然違います。

そのままでもおつまみになります。



残ったオイルは、味がついていますので、調理オイルとして使えます。



初挑戦でしたが、簡単に作れるのととても美味しいのではまりそうです。

さんまでも同様に作れるそうですので、今度はさんまでチャレンジしたいと思っています♪

近くのいつものスーパーに行くと、「山わさび」が売られていました。



買う時には、この「山わさび」が何なのか知りませんでしたが、珍しそうなので、1袋買ってみました。



帰ってネットで検索すると、これが「西洋わさび」だと知りました。北海道産がメインのようです。



山わさび



西洋わさびは、ローストビーフなど西洋料理に使う調味料として、

結構便利で、私はヨーロッパに行った際に瓶詰めされたものを買ってきて使っていました。



その生が買えるとは感激。もう一度スーパーに行って買い増しもしてきましたハート



和風の食べ方としては、しょうゆとあえて、ごはんにかけて食べたら美味しいそうです。



なので、一部は卸して、しょうゆ漬けにしました。



繁殖力が強く、土に植えたらどんどん生えてきますよ。

との意見もあったので2本は、育ててみることにしました。



残りは、冷凍保存です。



使用の都度おろして使うといいそうで、冷凍して必要時に使うことにしました。



次の料理が楽しみになってきましたラッキー


私が料理好きだというのは、以前より書いていました。



料理をする上で、道具、しかも包丁は重要なアイテムになります。



私はこれまで使っていたのは、随分前に友人からいただいた、ドイツの何とかゆうメーカーのものでした。



研いでもそこそこまでしか切れず、一度包丁研ぎ屋さんにも出してみましたが、

あまり切れ味の改善はありませんでした。



ちょっとお金をかけてもいいから、いい包丁を買ってみたいと思うようになりました。



色々と調べたり、包丁にうるさい友人、よく行く飲食店のシェフに聞いた結果、



●手入れを考えたらステンレスがいいだろう

●刃の長さは21−24cmがいいらしい

●牛刀が便利




などの情報が入りました。



以前、牛刀を借りて使った時に、「これいい!ほしい!」と思ったので、

牛刀で、ステンレスで、刃は21cmを買うことに決めました。



値段は色々、それぞれが、色々とうんちくを教えてくれるのですが、

どれがいいのか悪いのかの判断がつきません。



そんな時に、別の友人が、大阪の中央市場の中にある、

包丁屋さんなら、プロの包丁を扱っているから、良いもの売ってると思うよ。



と教えてもらい、早速買いに行きました。





で、買ったのがこれです

包丁を新調してみました



それまでの下調べだと、ステンレスの高級包丁は1万円以上していたのですが、それよりも安く買えました。



と言っても安いのが欲しかった訳ではないので、

これはプロ並みなのか、手入れを怠らなければ、長年満足いくものなのか

と聞きましたが、即答で「大丈夫」(あまり話さない方でした)



あんなに時間をかけて考えて、買いに行ったのに、購入は1分程度。



ちょっと半信半疑はあるものの、使ってみると、



切れる、切れる、切れる。



使う度に感心して「ほほう」と言う感じです。



もっともこれまでのように、気軽に使うことはできず、

刃の鋭さを考えたら、一瞬の気の緩みで、大けがをすることもあるので、慎重に使うようになりました。



「楽に切れる」代わりに、「緊張感」が現れるようになりました。



それから、刃を18cmの万能包丁から21cmの牛刀にすると、デザインのせいもあるのですが、すごく刃が大きくなった気がします。



総合的に考えると、買ってよかった。

楽に切れる気持ちの良さを味わっています。



こだわって、もっともっと追求すると、更なるこだわりのもあるようですので、

機会があれば、もっと研究してみたいと思います。

イカのゲソが残りものとしてあったので、



簡単料理として、ゲソをオリーブオイルで炒めました。



仕上げに、育てているイタリアンパセリをたっぷりと載せて、



サラダ風に仕上げました。



イカのゲソ炒め





その他にも、作りましたが、ビジュアル的に見ていただくほどではありません

でしたので、写真は割愛。



ちなみに作ったのは、



チキンと野菜のタジン鍋



ボンゴレロッソのパスタ(あさりのトマトソース)




味は良かったラッキー

先日、自家栽培のハーブを使った料理について書きました。



友人から色々と聞かれたのは、何種類作っているのかとか、使い方がわからないということでした。



私が、今作っているハーブは、現在7種類(写真カメラは私の育てているハーブです)



よつばのクローバーセルフィーユ(チャービル)

自家栽培 セルフィーユ



よつばのクローバー月桂樹

自家栽培 ローレル



よつばのクローバーオレガノ

自家栽培 オレガノ



よつばのクローバーイタリアンパセリ

自家栽培 イタリアンパセリ



よつばのクローバーローズマリー

自家栽培 ローズマリー



よつばのクローバーセージ

自家栽培 セージ



よつばのクローバータイム

自家栽培 タイム





月桂樹、オレガノ、ローズマリーは同じ樹を何年も育てています。

セージもそろそろ3年目くらいになってきました。



時々自分が食べる程度なので、そんなにざくざく生えているわけではありませんが、小さい鉢で頑張って育ってくれています。





こんな記事を書いていながら言うのも、何ですが、

ハーブの知識は深くありません。



ただ、私の経験上、これら7種は虫に食われにくいので育てやすいです。



いくつかの本も読みましたし、料理との組み合わせも学びましたが、

いざ作るとなるとピンときません。



恐らく、ハーブになれない人のほとんどが同じような悩みを持ち、

食べてみたらおいしいのに、



●それが何(と言う名のハーブ)かわからないとか、

●どう料理したらいいかわからない

●どう扱ったらいいのかわからない



ではないでしょうか。





ちなみに、



私の個人的意見ですが、上記写真の順でいくと



・セルフィーユ

 イタリアンパセリよりも香りが控えめなので、癖がなくて食べやすい。

 (生の)葉っぱが小さいので添えるだけでかわいらしい。



・月桂樹

 洋風の煮込み料理には、生葉を取ってきて煮込みます。

 長時間の煮込むと苦味が出るので適当な時に取り出します。



・オレガノ

 生で食べるのは、えぐみがあり難しいようです。 

 収穫して、乾燥させて、乾燥剤と一緒に瓶に入れて保管しています。

 トマトの生食、煮込みなどの料理の時に使います。



・イタリアンパセリ

 ハーブの中の有名人。やはり匂いが少なく万能薬。

 日本のパセリよりもクセが少ないので、 

 洋風料理の上にふりかけるだけで雰囲気アップ



・ローズマリー

 肉系には何でも合うと思っています。

 鶏の他、鴨、羊料理などに使いやすい。(私は乾燥させず生のまま使います。) 



・セージ

 肉料理に合うと言うのですが、私が一番苦戦するハーブです。

 生葉がいいのか、乾燥させたらいいのか、どのタイピングでどの料理で使うのか。

 料理系の資料を見てもピンときません。

 その名の通り、ソーセージには合うので、ソーセージを作る時に使っています。



・タイム

 香りがある割に使いやすいハーブだと思います。

 サラダ、カルパッチョなどの生系の料理に生葉で使用する。

 鶏肉、羊、鴨料理などの肉系の加熱する料理のも使える。 

 葉が沢山出来た時には、ハーブ風呂にもいいそうです。



沢山できたら、乾燥させたらいいと言っても、

乾燥させて、保管する手間があり、結局存在を忘れてしまう。

とならないように、オレガノ以外は生で利用するようにしています。



そうすると、料理の時にちょっととってくるだけでいいので、

手間なく、忘れることもなく、無駄にならず、私の性に合うようです。







うんちくはともかく、これら7種を大切に育てて、おいしい料理を作るように日々頑張っていますラブ

今日は友人と家で食事をしました。



最近、珍しい海鮮素材を売っている、いいお魚屋さんを見つけました。

難点は、珍しすぎて料理方法に困る点ですムニョムニョ

今日はあまり時間をかけたくなかったので比較的わかりやすい素材を選びました。



さて、さて、



今日の一皿めは、



ホタルイカのお造り

ほたるいかのカルパッチョ

野菜は、自分で育てているチャービルとタイムをかけました。



お造りにできるほど新鮮なホタルイカが買えることに感激。

ホタルイカを生で食べる場合、内臓はきっちり取る必要があり、胴体部分のみを食べます。



普通の大きなイカと違って、食感が繊細(こりこり感が細かい)です。





次に、



すだれ貝の酒蒸し

すだれ貝酒蒸し



私の好みはワイン蒸しより、酒蒸しです。

オリーブオイルとニンニクを使っています。

野菜は、やはり自分で育てているイタリアンパセリです。





ところで、すだれ貝は初めて知りました。

これは愛知県産で、このあたりでよくとれるもののようです。

あさりを大きくした感じです。おお味なのかなと心配したのですが、

なんの、なんの、味はほぼあさりと同じでした。

くせがなく、しかも大きいので食べごたえがあり、おいしかったです。



中が赤いのも特徴のようです。

すだれ貝





スパークリングワインも入って、ご機嫌。



最後は

レンコ鯛のグリルです。



れんこ鯛のグリル



魚焼きのグリルで焼いて、仕上げにエキストラバージンのオリーブオイルをかけます。

見た目が単純で色気はありませんが、この方法があっさりして、無駄に加熱油を摂取しなくていい方法ではないかと思っています。



お金の話をしますと、材料費

ホタルイカが540円、すだれ貝が382円、レンコ鯛は410円。合計 1,332円

(イカと貝は写真の倍の量)



お魚屋さんに感謝です

ヨーロッパに行くと、メイン料理にフライドポテトが添えられてきます。

これがとても美味しいのです。



日本のファストフードのよりももう少し太く、

ジャガイモそのものの味もよくわかり、とても美味しいのです。



しかし、レストランでフライドポテトを単品で注文することはできず、

お肉料理などに添えられているポテトを楽しみに食べるだけなんです。



ところで、先日業務用スーパーに行くと、

ベルギー産のフレンチフライが売られていました。



もしや、べるぎーもフライドポテトがおいしかったので、

この商品は、ヨーロッパで食べるような味がするかもと期待して購入しました。

その日、無性にフライドポテトが食べたかった私は、

巨大サラダオイルも購入して、

たっぷりの油で、フライドポテトを揚げました。



これがおいしい、おいしい。

ヨーロッパで食べるのに近い味がしました。



先日は、友人が遊びに来たときに、これを出してみるとオオウケでした





ちなみにそのフライドポテトの袋はこちらです

フライドポテト



機会がありましたらぜひお召し上がりください。




母と近所のお好み焼き屋さんに行きました。



割と近所にあるのですが、いつも行く方向と違うのもあって、

あまり行かないお店です。



お店に入ると、お店のママさんが話かけてきました。



「私はいくつに見えるか?」と聞かれました。



顔をみるところ、せいぜい70台半ばくらいかなー。

でも自分の年齢を当てろと言うのだから、若く見えるのが自慢なのだろう。



すると80歳位かなー



と思っていたら、



何と



93歳でした





耳もよく聞こえ、頭もさえているので、

なかなかお話上手で、色々と話してくれます。



長生きの家計かと思ったら、兄弟9人の内生きているのは自分だけだと言います。



今は、兄弟の分まで長生きしているそうです。



こうして元気でお店を経営できていることは幸せですね。



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